臨床歯科麻酔認定歯科衛生士の認定証が届きました!
「臨床歯科麻酔管理指導医」「臨床歯科麻酔認定歯科衛生士」の認定証が届きました
このたび当院では、歯科医師が「臨床歯科麻酔管理指導医」、歯科衛生士が「臨床歯科麻酔認定歯科衛生士」として正式に認定され、認定証が届きました。
麻酔に関する知識と全身管理への理解を持つスタッフが院内にいることで、医療安全と診療効率の両面で、体制の強化が可能になります。
麻酔認定についてはこちら

現在は、認定を踏まえた院内での運用整備を進めています。
その一つが、メンテナンス時の処置範囲の拡大です。これまで歯科医師が対応していた処置の一部についても、今後は歯科医師の指示のもと、認定衛生士が浸潤麻酔を行い、歯石除去や歯周基本治療を担当することが可能になります。
対象症例においては、治療の柔軟性が高まり、患者様の治療時間の短縮や負担軽減にもつながります。
とくに、複数回に分けて行っていた処置が一度に完了できるケースも増えていくと見込んでいます。

また、現在導入準備を進めている「ブルーラジカル」は、重度歯周病に対して国が効果を認めた唯一の歯周病治療機器です。
この治療でも麻酔が必要な場面がありますが、認定衛生士が対応することで、速やかな処置が可能になります。
ブルーラジカルについてはこちら

今回の認定取得は、スタッフ個人の学びにとどまらず、医院全体の診療体制を見直す大きな契機となりました。
今後も、安全かつ効率的な治療環境の構築を目指し、引き続き体制づくりを進めてまいります。
自由診療(保険外診療)をご検討の方へ
当院の自由診療(保険外診療)について、医療広告ガイドラインに基づき治療内容・費用・治療期間・主なリスク・副作用をご案内します。費用は消費税込みの標準的な金額(2026年8月時点の当院料金表)で、お口の状態により異なります。詳しくはカウンセリングでご説明します。
インプラント治療について
- 治療内容
- 顎の骨にチタン製の人工歯根(インプラント体)を埋め込み、その上にアバットメントと人工の歯(上部構造)を装着して失った歯を補う治療です。外科手術を伴います。
- 標準的な費用
- インプラント体 350,000〜390,000円/本、アバットメント 50,000円/本、上部構造 110,000〜150,000円/本(総額の目安 510,000〜590,000円/本・税込)。
- 治療期間・回数
- 埋入手術後、インプラントと顎の骨が結合して安定するまで数か月の治癒期間が必要です。虫歯・歯周病の治療や骨造成が必要な場合は、治療期間が通常より長くなります。
- 主なリスク・副作用
- 外科手術を伴うため、術後に腫れ・痛み・あざが出ることがあります(多くは1週間程度で消えます)。
- 下あごの下顎管(神経・血管)や上あごの上顎洞の粘膜を傷つけると、出血・麻痺・副鼻腔炎などが起こることがあります。
- 歯周病のある方、心疾患・骨粗鬆症などの疾患のある方、服薬中の方は、治療が適さない場合があります。
- お身体の状態や細菌感染により、インプラントが骨と結合しない場合があります(原因を取り除いて、ご希望により再治療を行います)。
- 志木駅東口より1分
- 土曜も夜7時まで診療
- 駐車場有り
- 24時間WEB予約対応






