国際口腔インプラント学会(ISOI)へ参加して来ました。
今回は、 国際口腔インプラント学会(ISOI) DGZI-JAPAN ANNUAL MEETING 2025 に参加してまいりました。
歯科界は秋が学会シーズンの為、毎週どこかしらで何かの学会が開催されています。
会場となった兜町のKABUTO ONEには、国内外の臨床家・技工士・衛生士が集い、インプラント治療の未来について活発な議論が交わされました。
ヨーロッパで最古の歴史を誇る学会らしく、根拠に基づいた最新知見が多く紹介され、非常に刺激的な1日となりました。

特に印象に残ったのは、ドイツ・ハンブルク大学の Dr. Ralf Smeets 教授による講演「Implantology 4.0」でした。
再生医療やAI、3Dプリンティング、スキャニング技術などが今後の治療をどのように変革していくのか、具体例とともに示され、デジタルインプラント治療の加速を強く感じました。また、国内演者によるサイナスリフトの知られざる真実や、All-on-4のフルデジタルワークフローなど、すぐに臨床へ生かせる内容も多く得られました。

今回の学びを通じ、当院としてもより質の高いインプラント治療を提供できるよう、引き続き研鑽を重ねてまいります。
会場を後にする頃には、肌に触れる空気がひんやりとし、ふと季節の移ろいを感じました。 秋の深まりとともに気持ちが引き締まり、学びへの意欲が一層高まる1日となりました

自由診療(保険外診療)をご検討の方へ
当院の自由診療(保険外診療)について、医療広告ガイドラインに基づき治療内容・費用・治療期間・主なリスク・副作用をご案内します。費用は消費税込みの標準的な金額(2026年8月時点の当院料金表)で、お口の状態により異なります。詳しくはカウンセリングでご説明します。
インプラント治療について
- 治療内容
- 顎の骨にチタン製の人工歯根(インプラント体)を埋め込み、その上にアバットメントと人工の歯(上部構造)を装着して失った歯を補う治療です。外科手術を伴います。
- 標準的な費用
- インプラント体 350,000〜390,000円/本、アバットメント 50,000円/本、上部構造 110,000〜150,000円/本(総額の目安 510,000〜590,000円/本・税込)。
- 治療期間・回数
- 埋入手術後、インプラントと顎の骨が結合して安定するまで数か月の治癒期間が必要です。虫歯・歯周病の治療や骨造成が必要な場合は、治療期間が通常より長くなります。
- 主なリスク・副作用
- 外科手術を伴うため、術後に腫れ・痛み・あざが出ることがあります(多くは1週間程度で消えます)。
- 下あごの下顎管(神経・血管)や上あごの上顎洞の粘膜を傷つけると、出血・麻痺・副鼻腔炎などが起こることがあります。
- 歯周病のある方、心疾患・骨粗鬆症などの疾患のある方、服薬中の方は、治療が適さない場合があります。
- お身体の状態や細菌感染により、インプラントが骨と結合しない場合があります(原因を取り除いて、ご希望により再治療を行います)。
- 志木駅東口より1分
- 土曜も夜7時まで診療
- 駐車場有り
- 24時間WEB予約対応






