お世話になった先生の講演を聞きに学会へ、そしてモネの世界へ
休日を利用して、公益社団法人日本口腔インプラント学会 第44回関東・甲信越支部学術大会へ足を運びました。この学会は、歯科の中でもインプラント治療に関する最新の研究や技術を学ぶ場で、専門家が集まり、より安全で効果的な治療方法について議論する重要な機会です。

今回の学会には、私が勤務医時代にお世話になった先生が登壇されると知り、その講演をぜひ聞きたいと思い参加しました。久しぶりに先生のお話を聞くことができ、当時の学びを思い出しながら、新たな知見も得ることができました。インプラント治療の発展を実感するとともに、日々の診療に役立つヒントが多く、大変興味深い内容でした。

学会の後は、国立西洋美術館で開催されていた
「モネ 睡蓮のとき」展を鑑賞しに行きました。
モネが生涯にわたり描き続けた「睡蓮」シリーズは、光や時間の変化が美しく表現されており、学会での刺激的な時間とはまた違う、穏やかで心落ち着くひとときを過ごすことができました。


お世話になった先生のの講演を聞き、懐かしさとともに新たな学びを得た一日。
知識と芸術に触れることで、また新たな視点を持って日々の診療に向き合えそうです。
自由診療(保険外診療)をご検討の方へ
当院の自由診療(保険外診療)について、医療広告ガイドラインに基づき治療内容・費用・治療期間・主なリスク・副作用をご案内します。費用は消費税込みの標準的な金額(2026年8月時点の当院料金表)で、お口の状態により異なります。詳しくはカウンセリングでご説明します。
インプラント治療について
- 治療内容
- 顎の骨にチタン製の人工歯根(インプラント体)を埋め込み、その上にアバットメントと人工の歯(上部構造)を装着して失った歯を補う治療です。外科手術を伴います。
- 標準的な費用
- インプラント体 350,000〜390,000円/本、アバットメント 50,000円/本、上部構造 110,000〜150,000円/本(総額の目安 510,000〜590,000円/本・税込)。
- 治療期間・回数
- 埋入手術後、インプラントと顎の骨が結合して安定するまで数か月の治癒期間が必要です。虫歯・歯周病の治療や骨造成が必要な場合は、治療期間が通常より長くなります。
- 主なリスク・副作用
- 外科手術を伴うため、術後に腫れ・痛み・あざが出ることがあります(多くは1週間程度で消えます)。
- 下あごの下顎管(神経・血管)や上あごの上顎洞の粘膜を傷つけると、出血・麻痺・副鼻腔炎などが起こることがあります。
- 歯周病のある方、心疾患・骨粗鬆症などの疾患のある方、服薬中の方は、治療が適さない場合があります。
- お身体の状態や細菌感染により、インプラントが骨と結合しない場合があります(原因を取り除いて、ご希望により再治療を行います)。
埼玉志木で47年の歯医者
- 志木駅東口より1分
- 土曜も夜7時まで診療
- 駐車場有り
- 24時間WEB予約対応






