第55回 日本口腔インプラント学会 福岡大会に参加して来ました
10月24(金)~10月26(日)に開催された「第55回日本口腔インプラント学会学術大会(福岡大会)」に、日曜だけの弾丸スケジュールで参加してきました。


今回の大会テーマは「医療DXが切り開くインプラント治療の未来」。福岡宣言2025では、AI・ビッグデータ・ロボティクス・遠隔医療といった先端技術を活用し、より精密で安全な治療を実現することが掲げられています。講演や展示を拝見しながら、デジタルデンティストリーが特別なものではなく、もはや“当たりまえ”の診療へと移行していることを強く感じました。

当院でも、口腔内スキャナーやデジタルプランニング、ガイドサージェリーなどを日常診療の中で自然に取り入れています。これらの技術が患者さんにとってより負担の少ない、確実な治療につながっていることを改めて実感しました。



短い滞在ながらも、デジタルの価値を再認識し、これからの臨床を見据えるうえで非常に有意義な一日となりました。
自由診療(保険外診療)をご検討の方へ
当院の自由診療(保険外診療)について、医療広告ガイドラインに基づき治療内容・費用・治療期間・主なリスク・副作用をご案内します。費用は消費税込みの標準的な金額(2026年8月時点の当院料金表)で、お口の状態により異なります。詳しくはカウンセリングでご説明します。
インプラント治療について
- 治療内容
- 顎の骨にチタン製の人工歯根(インプラント体)を埋め込み、その上にアバットメントと人工の歯(上部構造)を装着して失った歯を補う治療です。外科手術を伴います。
- 標準的な費用
- インプラント体 350,000〜390,000円/本、アバットメント 50,000円/本、上部構造 110,000〜150,000円/本(総額の目安 510,000〜590,000円/本・税込)。
- 治療期間・回数
- 埋入手術後、インプラントと顎の骨が結合して安定するまで数か月の治癒期間が必要です。虫歯・歯周病の治療や骨造成が必要な場合は、治療期間が通常より長くなります。
- 主なリスク・副作用
- 外科手術を伴うため、術後に腫れ・痛み・あざが出ることがあります(多くは1週間程度で消えます)。
- 下あごの下顎管(神経・血管)や上あごの上顎洞の粘膜を傷つけると、出血・麻痺・副鼻腔炎などが起こることがあります。
- 歯周病のある方、心疾患・骨粗鬆症などの疾患のある方、服薬中の方は、治療が適さない場合があります。
- お身体の状態や細菌感染により、インプラントが骨と結合しない場合があります(原因を取り除いて、ご希望により再治療を行います)。
埼玉志木で47年の歯医者
- 志木駅東口より1分
- 土曜も夜7時まで診療
- 駐車場有り
- 24時間WEB予約対応






