ファミリー歯科医院

「志木駅」東口より徒歩1分の歯医者

「志木駅」東口より徒歩1分の歯医者

048-471-8020

診療時間:9:00~13:00/14:30~19:00 休診日:日曜日・祝日

一般診療 - 虫歯治療

できるだけ削らない・
抜かない
虫歯治療を目指して

ファミリー歯科医院は、痛みや体の負担に配慮することはもちろん、
歯や神経の負担を必要最低限に抑え、
できるだけ削らない・抜かない、歯を長持ちさせる虫歯治療を目指しています。
一人ひとりの患者様に合った治療を見極め、保険でより良い歯科材料・機器を使用し、
将来に1本でも多くの歯を残していただきたいと願っています。

歯の負担に配慮し、
歯を残すことを重視した虫歯治療をご提供

当院では、どのような虫歯でもすぐに削るということはありません。まだ虫歯が小さい時点で発見した場合は、歯を削らず、進行させないための処置を行うなど、歯を残すための治療を行っていきます。
また、歯に穴が空いた大きな虫歯では、殺菌効果のある特殊なセメントを使用し、神経を残すように努めています。

ニッケルチタン製ファイルを使用した根管治療

マイクロスコープで治療する院長

保険の根管治療でニッケルチタン製ファイルを採用しています。従来のステンレス製のものは、複雑な根管の形状に応じた治療が困難でしたが、柔軟性の高いニッケルチタン製ファイルを使用することにより、感染部位の取り残しを防ぎ、再発しにくい根管治療に努めています。必要に応じてマイクロスコープも使用します(保険適応)。

進行度別の虫歯治療

軽度(C1)

虫歯の進行度合い軽度:C1の状態例

歯の表面(エナメル質)に穴が開いている状態ですが、この段階では痛みや歯がしみるといった症状はありません。

治療方法

当院は、削らなくてもいい小さな虫歯では、進行を防ぐ処置をします。やむを得ないケースでは、歯を削って金属やコンポジットレジン(合成樹脂)などの詰め物を充填して修復する必要がありますが、極力歯に負担をかけないように処置を行っていきます。

中度(C2)

虫歯の進行度合い中度:C2の状態例

歯の内部の象牙質まで虫歯によって溶かされている状態であり、歯の内部に広がっていきます。冷たいものがしみたり、痛みが生じたりするようになります。

治療方法

虫歯の範囲が大きくなっている場合には、歯を削り、金属やコンポジットレジンなどの被せ物で保護します。当院では、拡大ルーペを使用して削る量を最小限に抑え、かつ虫歯の取り残しがないように努めています。

重度(C3)

虫歯の進行度合い重度:C3の状態例

強い痛みが生じます。大きな穴が開いていなくても、虫歯が中で広がっていて、神経にまで虫歯が達している場合があります。神経が死んでしまうと、強い痛みがなくなる場合があります。

治療方法

当院では、神経の近くまで虫歯が達している場合も、殺菌効果のあるセメントで封鎖し、神経を残せるようにしています。
虫歯が神経にまで達している場合には、歯の神経を抜く治療(抜髄)が必要となりますが、必要最低限の削除量で治療できるように、ニッケルチタン製ファイルやマイクロスコープなど、ケースに応じて適した材料・機器を使用していきます。

歯冠部が崩壊した状態(C4)

虫歯の進行度合いC4歯冠部が崩壊した状態(C4)

細菌によって歯冠部の大部分が溶かされている状態です。神経が死んでいるため痛みはありませんが、根の先に膿が溜まったりします。

治療方法

当院では必要に応じてマイクロスコープを使用し、治療の精密性を高め、抜歯回避に努めています。
(歯を支える骨などに悪影響が及ぶことが懸念されるケースなど、抜歯せざるを得ない場合もあります。)

虫歯の根本原因は
お口の中の細菌です

最近に犯された歯

虫歯の原因は、お口の中の細菌ですが、すべての細菌が病気を引き起こすわけではありません。お口の中には、たくさんの細菌が存在していて、良い働きをしてくれる細菌もいます。
虫歯の原因となる細菌には、ミュータンス菌・ラクトバチラス菌などがあります。これらの細菌がお口の中に多く存在するほど、虫歯の発生リスクは高くなります。

虫歯の発生リスクを
高める要因

虫歯の発生には、原因細菌の他、糖質や歯の質も深く関係しています。「細菌」・「糖質」・「歯の質」の3つの要因が重なると、虫歯が発生しやすくなります。

  • 歯の質

    歯の質

    歯の質も虫歯の発生に影響します。酸への抵抗力を高める(再石灰化を促進する)ことが、脱灰(虫歯)を防ぎます。

  • 細菌

    細菌

    細菌が作り出す酸によって歯が溶かされ、虫歯になります。原因となる細菌がお口の中に多く存在するほど、虫歯の発生リスクは高くなります。

  • 糖質

    糖質

    糖質は細菌のエサとなり、働きを活発にします。そのため、糖質(特に砂糖)を頻繁に摂取する人は、虫歯の発生リスクが高くなります。

治療後は虫歯予防を
サポートしていきます

虫歯予防の基本は、お口の中の細菌を増やさないように、ブラッシングをしっかり行うことだと言えます。
また、虫歯の発生リスクを高める糖質(砂糖)の摂取や歯の質の向上など、トータル的に対策することが大切です。

当院では、患者様一人ひとりのリスクに応じた予防メンテナンスをご提供しています。虫歯が治ると、それで安心してしまう患者様が多いのですが、再発することがないように虫歯が発生しにくい口腔環境をつくり、長期的な健康維持のサポートを行っていきます。

  • ブラッシング指導(TBI)

    ブラッシング指導(TBI)
  • メンテナンス

    メンテナンス

関連ページ

痛み・体の負担に配慮した診療
歯周病治療
入れ歯外来
マイクロスコープ

お知らせNEWS

  • 2019.06.18
    7月のTBIセミナーのお知らせ 【健康寿命と歯の話】を当院医師が行います。 7月13日(土)・7月17日(水)・7月22日(月) 全日程11:00より開催しますのでお気軽にお問い合わせください。
    詳細はこちらから
  • 2019.04.02
    GW休診と診療日のお知らせ 【休診日】 4月28日(日)・4月29日(月) / 5月1日(水)・5月3日(金)~5月6日(月)は休診日となります。
    【診療日】 4月30日(火)・5月2日(木)は診療いたします(※10時~17時まで)。
  • 2019.01.21
    午後休診のお知らせ 2019年1月26日(土)の12:00以降は、院内研修のため休診とさせて頂きます。
    皆様には大変ご迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します。
  • 2019.01.07
    TBIセミナーのお知らせ 【健康寿命と歯の話】を当院医師が行います。 2019年1月12日(土) 11:00より開催しますのでお気軽にお問い合わせください。
    詳細はこちらから
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