『MAXIS Implant補綴アドバンスコース』

このたび、当院の梅田先生が前回の続きの合計4日間の後半の咬合理論を元にした補綴、インプラントの研修に参加しました。
私自身も講師として登壇しているこのコースは、当院のすべての歯科医師が必ず受講する大切な学びの場として位置づけています。

研修では、「どこで・どのように噛んでいるか」を正確に記録・分析する方法を、写真や模型を使いながら実践的に学びます。
歯並びがきれいに見えていても、噛み合わせのバランスが少しでもずれていると、歯やあごに少しずつ負担がかかってしまいます。
そのバランスを細かくチェックするための「審美・機能の評価基準」を、2日間かけてじっくりと習得してもらいました。

また、あごの動きに合わせた歯の形の整え方や、マウスピース(スプリント)を使った治療の考え方など、症状の根本にある噛み合わせにアプローチする治療についても深く学んでもらうことができました。


当院では、私が長年かけて積み上げてきた知識を医院全体で共有し、どの歯科医師が担当しても同じ基準で診られる体制を整えています。
「なんとなくあごが疲れる」「歯がすり減ってきた気がする」
「治療したのに違和感が続く」――
そんなお悩みがある方は、ぜひ一度当院へご相談ください。
埼玉志木で47年の歯医者
- 志木駅東口より1分
- 土曜も夜7時まで診療
- 駐車場有り
- 24時間WEB予約対応






