『MAXIS Implant補綴アドバンスコース』

このたび、当院の梅田先生が前回の続きの合計4日間の後半の咬合理論を元にした補綴、インプラントの研修に参加しました。
私自身も講師として登壇しているこのコースは、当院のすべての歯科医師が必ず受講する大切な学びの場として位置づけています。

研修では、「どこで・どのように噛んでいるか」を正確に記録・分析する方法を、写真や模型を使いながら実践的に学びます。
歯並びがきれいに見えていても、噛み合わせのバランスが少しでもずれていると、歯やあごに少しずつ負担がかかってしまいます。
そのバランスを細かくチェックするための「審美・機能の評価基準」を、2日間かけてじっくりと習得してもらいました。

また、あごの動きに合わせた歯の形の整え方や、マウスピース(スプリント)を使った治療の考え方など、症状の根本にある噛み合わせにアプローチする治療についても深く学んでもらうことができました。


当院では、私が長年かけて積み上げてきた知識を医院全体で共有し、どの歯科医師が担当しても同じ基準で診られる体制を整えています。
「なんとなくあごが疲れる」「歯がすり減ってきた気がする」
「治療したのに違和感が続く」――
そんなお悩みがある方は、ぜひ一度当院へご相談ください。
自由診療(保険外診療)をご検討の方へ
当院の自由診療(保険外診療)について、医療広告ガイドラインに基づき治療内容・費用・治療期間・主なリスク・副作用をご案内します。費用は消費税込みの標準的な金額(2026年8月時点の当院料金表)で、お口の状態により異なります。詳しくはカウンセリングでご説明します。
インプラント治療について
- 治療内容
- 顎の骨にチタン製の人工歯根(インプラント体)を埋め込み、その上にアバットメントと人工の歯(上部構造)を装着して失った歯を補う治療です。外科手術を伴います。
- 標準的な費用
- インプラント体 350,000〜390,000円/本、アバットメント 50,000円/本、上部構造 110,000〜150,000円/本(総額の目安 510,000〜590,000円/本・税込)。
- 治療期間・回数
- 埋入手術後、インプラントと顎の骨が結合して安定するまで数か月の治癒期間が必要です。虫歯・歯周病の治療や骨造成が必要な場合は、治療期間が通常より長くなります。
- 主なリスク・副作用
- 外科手術を伴うため、術後に腫れ・痛み・あざが出ることがあります(多くは1週間程度で消えます)。
- 下あごの下顎管(神経・血管)や上あごの上顎洞の粘膜を傷つけると、出血・麻痺・副鼻腔炎などが起こることがあります。
- 歯周病のある方、心疾患・骨粗鬆症などの疾患のある方、服薬中の方は、治療が適さない場合があります。
- お身体の状態や細菌感染により、インプラントが骨と結合しない場合があります(原因を取り除いて、ご希望により再治療を行います)。
矯正治療(マウスピース型カスタムメイド矯正装置)について
- 治療内容
- マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン®)を使った矯正治療は、装置を1日20時間以上装着していただき、患者様ご自身が装置を交換しながら歯並びを整えていく方法です。ワイヤー(ブラケット)矯正・小児矯正にも対応しています。
- 標準的な費用
- 全体矯正(両顎)918,500円/部分矯正(両顎)344,300〜478,500円(税込・保険外診療)。ワイヤー矯正・小児矯正の費用は矯正歯科専門サイトの料金表をご確認ください。
- 治療期間・回数
- 歯並びや歯の動き方によって使用する装置の枚数・交換時期・矯正期間が異なります。一般的には1〜2年程度で、数か月で完了するケースから2年以上かかるケースまであります。治療後は後戻りを防ぐ保定期間があります。
- 主なリスク・副作用
- 1日20時間以上正しく装着していない場合は、矯正期間が延長する可能性があります。
- 治療後は歯が元の位置に戻ろうとする「後戻り」を防ぐため、保定装置(リテーナー)を装着する保定期間を設けています。
- お口の状態によっては、マウスピース型カスタムメイド矯正装置だけでなく、補助矯正器具などが必要なケースもあります。
- 稀に、矯正治療によって歯根吸収や歯肉の退縮が起こる場合があります。
- インビザライン®は日本の薬機法上の医療機器・歯科技工士法上の矯正装置として承認されておらず、医薬品副作用被害救済制度の対象とならない場合があります(米国アライン・テクノロジー社製・FDA認証済み。日本で承認を得ている矯正装置を用いた方法も存在します)。
埼玉志木で47年の歯医者
- 志木駅東口より1分
- 土曜も夜7時まで診療
- 駐車場有り
- 24時間WEB予約対応






