審美歯科

Cosmetic Dentistry
当院の審美歯科

審美歯科とは、虫歯や歯周病などの治療を行う一般診療とは異なり、食べる、話すなど基本的な機能を回復するとともに、審美性(歯の見た目の美しさ)に主軸を置いた治療分野のことです。審美歯科治療により見た目の美しさを向上させることで、心身の健康にも大きな効果をもたらします。

審美歯科治療はこんなお悩みをお持ちの患者様に適しています

  • 歯の黄ばみが気になる
  • 歯茎の黒ずみが気になる
  • 歯の形が気になる
  • 銀歯の歯が目立つのが気になる

審美歯科は、患者様のライフスタイルに大きく影響する治療です。歯や歯茎の色、歯の形、目立つ銀歯などが気になり、歯を見せて笑えないという方も、口元の悩みを解消することで、笑顔への抵抗がなくなり、自分に自信が持つことができるようになります。

Treatment Technique
審美歯科の治療方法

審美歯科といえば、歯を白くするホワイトニング治療のイメージが強いという方も多いでしょう。 しかし、審美歯科では歯の形を綺麗に整えたり、歯肉を健康的なピンク色にしたり、治療済みの銀歯の見た目を美しくしたりと、様々な治療を行います。

プロセラオールセラム

プロセラオールセラムは、歯の一部あるいは全てに白い人工歯を被せることで、歯の変色などの症例をカバーする審美治療です。

プロセラオールセラムは、7~10年の長期的な臨床研究において、口腔内のどの部位にも装着可能であることが論文で発表・立証されています。

プロセラオールセラム3つの特徴

審美性

理想的な光の透過性があり、天然歯とほとんど見分けがつかない見た目の人工歯の制作が可能です。

信頼性

現在、40か国以上で使用されているプロセラオールセラム。報告されている破打率は非常に低く、強度にも大変優れています。

生体親和性

金属を一切使用しないため、金属アレルギーの患者様にも安心して治療を受けていただくことができます。

症例紹介

症例1

歯周病(歯槽膿漏)により、歯が動揺して動いてしまい、口元の審美性を損ねた患者さんです。歯周病を改善して、プロセラで審美性を回復しました。

  • Before
  • After

症例2

インプラント治療により正しい咬合状態を回復し、プロセラでさらに審美性を高めました。

  • Before
  • After

症例3

上顎前歯部をプロセラで修復しました。

  • Before

    術前とインプラント部

  • 次へ

    X-Ray

    X-Ray写真

    After

    術後

症例4

  • Before

    術前とインプラント部

  • 次へ

    X-Ray

    途中経過

    After

プロセラの制作過程

当院では、一本の歯においても審美性、全体のバランスを考えます。
修復する歯が多数の場合は、左右のバランス、顔とのバランス、唇とのバランス、特に笑ったときの歯の見え方には細心の注意を払います。

プロセラ治療法は特殊な製作過程で作製されますが、患者さんにとっては通常の治療と何ら変わる事はありません。
なお、ラボでは以下の工程を網羅しています。

STEP1

患者様の歯型を取り、模型を作製します。

STEP2

作製した模型をコンピュータ解析し、そのデータをスウェーデンのCAM工場に送信します。

STEP3

スウェーデンで、そのデータをもとに、CAD/CAM技術により骨組みを作製します。

STEP4

作製された骨組みが、日本の技工所に空輸されます。

STEP5

技工所で、その骨組みからプロセラクラウンを作製します。

STEP6

作製されたプロセラクラウンを、患者様の口腔内に装着します。

ホワイトニング

ホワイトニングとは、薬剤を用いて黄ばんだ歯を白くする治療のことです。
ここ数年、人々の「白い歯願望」はますます高まっており、目や鼻と同じように、歯の白さと口元の美はその人の個性を表す大きな要素となっています。

ファミリー歯科医院では、アメリカで圧倒的な支持を受けているホワイトニングシステムNITEホワイト・エクセルを導入しております。安全で知覚過敏の症状が出ることも少なく、短時間で高い効果が得られるということで、多くの患者様にご満足いただいております。

歯が変色する原因は?

歯が変色してしまう理由として、以下のようなことが挙げられます。

外因性
  • 日頃の歯の磨き残し
  • 喫煙
  • 嗜好飲料(コーヒー、コーラ、烏龍茶など)の過剰摂取
内因性
  • 歯の形成過程における問題
  • 歯科治療
  • 外傷
  • 加齢
  • 遺伝

主に、外因性の場合は歯科医院でのクリーニング、内因性の場合はホワイトニングや人工歯による治療で、歯を白くすることが可能です。

ホワイトニングのメリット・デメリット

メリット
  • 色調、明度を簡単に改善できる
  • 比較的短時間で可能
  • 簡単に反復施術できる
  • 差し歯などと比べて経済的
  • 歯を削らず施術できる
  • 詰め物の不適合などによる2次的な虫歯にならない
デメリット
  • 1度で白くなるわけではなく、継続性が必要
  • 色が数ヶ月で後戻りしてくる場合もある
  • 人工歯(差し歯・詰め物の歯)には効果がない

ホワイトニングが難しいケース

次のケースに該当する方は、ホワイトニングが難しいとされています。ホワイトニングを行う前に、歯科医師に相談されることをおすすめします。

  • 歯が外傷を受け、変色している
  • 抗生物質の影響で、歯が縞模様やグレー・茶色に変色している
  • 歯の成長過程で、エナメル質や象牙質が十分に成長しきれなかった場合

ホワイトニングの治療の種類

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングは、歯科医院で行うホワイトニングです。その場で白さを実感でき、ホームホワイトニングと併用することで、相乗効果によりホワイトニングの効果が高まります。もちろん、歯を削るようなことは一切ございません。
施術は1時間程度で終了し、忙しい方にも治療を受けていただくことができます。

STEP1

カウンセリングを行い、患者様から歯の白さの要望などを伺います。

STEP2

ホワイトニングの前に、歯の表面をクリーニングします。

STEP3

歯の表面に、ホワイトニング効果のある薬剤を塗布します。

STEP4

一定時間、ホワイトニング効果を促進する特殊な光を当てます。

STEP5

薬剤を水で洗い流し、この工程を繰り返していきます。

STEP6

再度汚れが付着しないよう、歯の表面を滑らかに整えます。

ホームホワイトニング

ホームホワイトニングは、患者様ご自身がご自宅で白くする方法です。患者様個人の専用マウスピースを用いて、ご自宅で歯を白くすることができます。オフィスホワイトニングと比べ、効果が出るまでに時間がかかりますが、色の後戻りがしにくいといった利点があります。

STEP1

カウンセリングを行い、患者様のお口の中をチェックします。

STEP2

マウスピースを作製するための歯型を取ります。

STEP3

専用のマウスピースとホワイトニングジェルをお渡しし、使用方法をお教えします。

STEP4

1週間続けていただいたのち、経過をチェックします。

STEP5

歯の状態により、さらにホームホワイトニングを継続していただきます。

STEP6

再度、経過をチェックし、問題がなければアフターケアについてお教えします。

コンビネーションホワイトニング

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを組み合わせるコンビネーションホワイトニングという方法もあります。

コンビネーションホワイトニングでは、歯が白くなるまでの期間を大幅に短縮することが可能です。
まずは、オフィスホワイトニングで限界値まで白くして、そこから先はホームホワイトニングで徐々に歯の白さを高めていきます。スタートをオフィスホワイトニング、ゴールをホームホワイトニングとすることで、短期間で理想的な白さを手に入れることができるのです。

歯や口元に関するお悩みは当院へご相談ください

ファミリー歯科医院では、患者様一人一人のニーズに合った治療方法を提案させていただいております。歯や歯茎の色、形、治療済みの歯の見た目が気になるなど審美的なお悩みをお持ちの方は、ぜひ当院へお気軽にご相談ください。

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